御成道川口|(株)釜屋をご紹介するページです。
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 埼玉の地酒〜御成道川口 <おなりみちかわぐち>
■ 御成道川口 (株)釜屋 埼玉県北埼玉郡騎西町騎西1162 TEL:0480-73-1234
川口の米(木曽呂産)を使用した「大吟醸 御成道川口」が誕生。酒米は川口食文化研究会が、市内「木曽呂」の田んぼで作ったもので、醸造は川口初扇と同じ、埼玉県騎西町の創業258年の歴史と伝統がある酒蔵「釜屋」に依頼した。H18.2.25には、岡村川口市長が川口食文化研究会と酒蔵を表敬訪問。ラベル名の「御成道 川口」は、日光御成道(日光御成街道)が将軍又は代参の日光への往復社参の道であったことから由来している。江戸本郷追分で中山道と分かれ、岩淵宿−川口宿−鳩ヶ谷宿−大門宿−岩槻宿の五宿を経て、幸手宿で日光街道と合流した。1600年頃は武蔵国足立郡平柳小川口と呼ばれていたが、二代将軍秀忠が社参でこの地を通ったことから川口町と名前を改め、岩淵とともに宿場となって栄えたのである。

↓川口市産コメを使った大吟醸「御成道川口」
【H.18.3.29 読売新聞より】
↑川口食文化研究会と酒蔵を訪問。
小森社長(市長の左)から、仕込みの様子を聞きました。
【川口HPより】

御成道川口 純米大吟醸 無ろ過槽取り生原酒

川口市内で収穫したコメ「アサノヒカリ」をもろみの仕込
に使った大吟醸酒「御成道川口」(おなりみちかわぐち)
が3月28日発売された。市民団体「川口食文化研究会」
(渡辺満会長)が米作りを行い、騎西町の酒造会社の
「釜屋」(小森行輝社長)が醸造した。
川口市産の米の風味を生かすため、火入れ殺菌をせず、
口当り良くフルーティで、甘さが口の中に残らない辛口の
酒に仕上がった。
発売時の28日に、渡辺会長や小森社長が市役所を訪れ
仕込みを終えたばかりの酒を披露。ラベルの文字を書い
た岡村市長も「おいしい」と絶賛した。【読売新聞より抜粋】

  原料米   アサノヒカリ   精米歩合   50%
  アルコール度   16.8度   酸度   1.4
  日本酒度   +2   商品番号   J-068
  容量   720ml   価格   ¥2,500

完売しました!

御成道川口 大吟醸 無ろ過槽取り生原酒 ひやおろし

川口市内で収穫したコメ「アサノヒカリ」をもろみの仕込に
使った大吟醸酒「御成道川口」(おなりみちかわぐち)ひや
おろしが9月発売された。市民団体「川口食文化研究会」
(渡辺満会長)が米作りを行い、騎西町の酒造会社の「釜
屋」(小森行輝社長)が醸造した。
春仕込んだお酒を秋までじっくり寝かして醸造したひやお
ろしがさらに口当たり良くなり、旨みの乗った味をご堪能
下さい。

  原料米   アサノヒカリ   精米歩合   50%
  アルコール度   16.8度   酸度   1.4
  日本酒度   +2   商品番号   J-069
  容量   720ml   価格   ¥2,500

完売しました!
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