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 お役立ち情報〜メールマガジンバックナンバー <彩の地酒だより Vol.6>

彩の地酒だより Vol.6 南陽醸造蔵元訪問記:花陽浴を試飲 埼玉全36蔵 大試飲会のお知らせ

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 Vol.6
            南陽醸造(株)蔵元訪問記:花陽浴を試飲

              埼玉全36酒蔵 大試飲会のお知らせ

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早いもので、年が明けてから1ヵ月が経とうとしています。

本当に月日が経つのが早いので、もうじき誕生日を迎え、年々おじさんに
なってしまう自分が嫌になってしまいます。
年々若くなっていけばよいのですが、精神年齢は変わりません。(笑)

冗談は、さておき

お題目にある埼玉羽生市にある南陽醸造(株)蔵元を訪問してきました。

今回は、その内容をお話します。以下、蔵報告たより・・・

H18.1.18(水)快晴、正月気分もスッキリ、いざ南陽醸造へ。

車でR122をどこまでもまっすぐ行くと、いつの間にか、羽生市内に到着。
しかし、蔵元までの道順がわからず、すぐさま携帯で確認。

教えてもらったとおりその道を辿ってみましたが、迷いに迷ってしまい
親切な方に蔵元まで案内してもらい無事到着できました。

蔵内に入ると、思ってたよりも広く設備も整っていました。

最初に、袋ごと入った酒米を発見!
渡辺杜氏によると大吟醸に仕込む山田錦だそうです。

普段ではなかなかお目にかかれないので思わずシャッターを切ったのは
いいのですが、ぶれてしまいました。自分の不器用さに改めて再確認。
反省!(>_<)

さて、肝心要の仕込水はどうかというと、埼玉伏流水(利根川系、荒川系)
の井戸水を使用し、洗米は手作業で行なわれます。

全体的に埼玉県の水は、軟水のため酒質はやわらかく、口当りの良いまろ
やかな酒ができるそうです。

例外になく、花陽浴もその部類に入り、含み香やわらかい、大変質の良い
お酒に仕上がってます。

また、蒸し米、槽掛け機も清潔に保たれ、酒造りに対する真摯なポリシー
が伝わってきます。さらに、蔵内の奥にすすんでいくと、仕込タンクへ。

まだ、醗酵はすすんでおらず麹の香りがありませんが、これからが楽しみ。
しかし、蔵人にとっては、決して気の抜けない緊張した日々の始まりでも
あるのです。

一通り、蔵見学がおわると蔵内の応接間で待つこと10分位、渡辺杜氏が
蔵自慢の秘蔵酒3品を持ってきてくれました。

その3品とは・・・
無ろ過生原酒おりがらみ、袋吊り斗瓶囲無ろ過生原酒生々、火入れでどれも
美味しかったのですが、とくに無ろ過生原酒おりがらみは絶品です。

適度な酸と米の旨みが、ストレートに伝わって、本当に美味しかったですよ〜。
それと、袋吊り斗瓶囲無ろ過生原酒生々も、今飲みごろで含み香やわらかく、
フルーティな味わいに仕上がっている感じ。

あまりの旨さに、惚れてしまい(恋人と出会ったような?)その場で注文
しちゃいました。(当店にもう入荷済みですので、今なら試飲できますよ)

最後に、蔵元前で若き蔵人たちをパチリ。忙しい酒造りの最中、本当に
ありがとうございました。また、寄らせてもらいますよ〜。

お次は、埼玉全36蔵の大試飲会のお知らせです。

ある蔵元様からお聞きしたお話ですが、全盛期には、埼玉の酒蔵は70蔵ほど
あったそうです。

しかし「今では半分になってしまいました。」と嘆いておりました。

皆さん、今回の試飲会に参加して、埼玉のお酒を応援しましょう!

下記に明記しておきますので、是非参加してください。

○日 時 2月21日(火) 午後3時〜午後7時
○場 所 大宮ソニックシティビル(パレスホテル大宮)
○参加費 500円
○主 催 埼玉県酒造組合
○連絡先 TEL 048−521−0926 FAX 048−525−6303

※お友達もお誘いの上、埼玉のお酒を宣伝しましょう!

このお酒が旨かった!とか、感想お待ちしていま〜す。

私も参加しますので、当日お会いできたらラッキーですね。

それでは、また。


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