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 お役立ち情報〜メールマガジンバックナンバー <彩の地酒だより Vol.2>

彩の地酒だより Vol.2 癒しの酒:きんぽうのたまご酒どっちのお酒でしょう!:日本酒VSワイン

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 Vol.2
                 癒しの酒:きんぽうのたまご酒

             どっちのお酒でしょう!:日本酒VSワイン編

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いや〜寒くなりましたね。皆さん、風邪を引いてないですかー。

昔から“風邪にたまご酒”といわれるように、今回は美味しくて疲れた体を癒してくれる
「きんぽうのたまご酒をとりあげたいと思います。

「なんだ、たまご酒なんて、自分で作れるよ」というあなた、一度味わってみて下さい。
全然、質が違います。

美味しくて疲れた体を癒してくれるたまご酒は、クリーミーでまろやかでやさしい味わい、
カスタードのようになめらかな後味なので、お酒の弱い方にもおすすめですよ。

きんぽうの「たまご酒」は、天然アミノ酸が豊富な「旬味」をベースに、地元けるぷ農場の
“自然卵”、ミネラル分たっぷりの“洗双糖”(せんそうとう)など、蔵元が納得できるまで
選びぬいた良い素材を使用し、一本一本丹念に手造りしてお届けします。

冷やして飲むとまるでカクテルのような口当たりで、温めて飲めば、体の芯までぽっか
ぽっかです・・・!

風邪気味だと思われるあなた、是非お試しあれ!(11月18日蔵出し・近日発売)

お次は、日本酒VSワイン編・・・今回は洋風料理に日本酒とワインを合わせてみました。

ワインには樽熟成タイプのカリフォルニアワイン「ベルアーバー・シャルドネ」をセレクト。
落ち着いた香りで、甘みや酸味が突出することのないバランスの良い白ワインです。
コクのあるクリーミーな料理にぴったり、対する日本酒には「羽根屋 槽搾り特別純米」
こちらもやや濃醇タイプの穏やかなお酒です。以下、妻との会話より・・・

まずベルアーバーとカニクリームコロッケを合わせてみると、「わ、おもしろいね」

「うん、日本酒では味わったことのない感覚だ」
「クリームの甘さにワインの酸味がふわっと重なってきて、何か高級デザートを食べている
ような感覚になるね」

「100円のコロッケなのにね(笑)」次いで羽根屋を合わせてみると、

「こっちはカニクリームの味は保たれるね」

「そうね。クリームの甘みを酒の辛さと熟成味がしっかりと支えてくれる感じがする」

「うん。単体だと何かぼやっとしていたコロッケの味が引き締まって美味しくなる」等々
のコメント。

今回の一応の結論。
どうやらワインには料理と結びついて全く新しい味わいをもたらす能力があるようです。
出会いの妙ですね。今回安物コロッケが高級デザートに変身したのには私も驚かされました。
対する日本酒は、あくまで料理に寄り添ってその味の引き立て役に回るのが得意だといえる
でしょう!
何だか夫をたてる昔の日本の女性のような感じがしませんか?そういう文化の違いもお酒の
性質に影響しているのかもしれません。

極めれば極めるほど奥が深い関係、またそれぞれ違った新しい発見があるものです。

どうでしたか?皆さんの意見お待ちしてまーす。それでは、また。


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