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彩の地酒だより Vol.15 新規取り扱い銘柄:富美川,百楽門 今注目のお酒:瓶火入れ酒

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 Vol.15
         新規取り扱い銘柄:富美川(とみかわ),百楽門(ひゃくらくもん)

             今、注目のお酒:無ろ過生原酒から一発瓶火入れ酒

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梅雨に入りましたが、ドイツではワールドカップ真っ最中ですね。
 
初戦の豪州戦では、日本は前半1:0で勝っていましたが、惜しくも後半残り10分で
 
逆転され負けてしまいました。(T_T) 次回のクロアチア戦に期待しましょう!
 
さて、久々に新規取り扱い銘柄:栃木の富美川(とみかわ)と奈良の百楽門(ひゃくらくもん)
 
のご紹介です。
 
まず、栃木の富美川ですが、このお酒はとあるきき酒会でめぐりあったお酒です。
 
全国新酒鑑評会に何度も入賞している実力蔵で、水質は中硬水ではありますが、
 
全体的に柔らかい酒質となっております。
 
また、五百万石を使用した特別純米無ろ過生は、どんな料理にも合う食中酒として飲み
 
飽きしない酒質となっています。
 
柔らかい含み香それでいて、スーと切れていきます。
 
その他、美山錦使用の純米吟醸無ろ過生、純米大吟醸無ろ過生など、コストパフォー
 
マンスに優れたお酒が当店にラインナップされます。とにかく、一度飲んで見る価値あり。
 
お次は、奈良の百楽門ですが、このお酒もとあるきき酒会でめぐりあったお酒です。
 
杜氏は飯尾治巳(いいおはるみ)氏で以前、富美菊酒造の杜氏でした。
 
富美菊酒造といえば、当店取り扱いの羽根屋の酒蔵です。
 
全国金賞受賞を三回も経験、その卓越した酒造りの考え方は、酒造好適米「備前雄町」
 
を使用。“旨口の喉ごしの良い、旨みのある酒”を目指しています。
 
また、「備前雄町」米の旨みを出すためほとんどが低温(0度〜5度C)で貯蔵したものだけを
 
出荷。常に味わいが変化しにくいしっかりした酒質のお酒を造るこだわりようです。
 
百楽門を知るには、本醸造をまず飲んでもらいたいと思います。
 
熟成した雄町ベースの大吟醸をブレンドした辛口に仕上がっています。是非、ご賞味あれ!
 
お次はお題目にある「今注目のお酒」のお話です。
 
無ろ過生原酒が一時流行りましたが、市場はある程度大分落ち着いてきたように思い
 
ます。
 
濾過せず、加熱殺菌もせず、加水もしない、というお酒ですが、つまるところピュアな状態
 
で出荷され、そのまま飲めるというのが受けた理由の一つでした。
 
通常の一般酒(普通酒、本醸造、純米)と比べると濃厚な味わいがあって、それが飲み手
 
にとっての魅力でもありました。
 
ただ飲んでみるとわかるのですが、量はそう飲み続けられません。
 
アルコール度17%〜19%のものが圧倒的に多いので当たり前かもしれませんが、もうひとつ
 
は、お酒だけで飲めてしまう一面があり、つまみを必要としない、という意見もあります。
 
いくつかの蔵で1%ずつアルコール度を変えて何人かで試飲してみたところ、アルコール度
 
16.5%〜16.8%が一番人気だったようです。
 
比較的原酒に近い味わいを残しているというのが理由でした。
 
それに一発瓶火入れしたお酒が、今注目されています。
 
当店で取り扱いのある富久長「美穂瓶火入れ」がまさにそのお酒ですね。
 
フレッシュ&フルーティな味わいを瓶火入れによって、旨味を逃さず原酒に近い味わいが
 
保たれています。
 
是非、これも一度は味わっておきたいお酒ですよ。
 
いかがでしたか?
 
皆さんのお酒選びのご参考となれば、幸いです。
 
何か、ご意見、ご要望があればお気軽にお申し付けください。
 
それでは、また。

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