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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Vol.12 緊急のお知らせ:増減税について 選んで楽しい日本酒:美味しい!欲しい!こう使う! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 月2回メルマガ発信なのに、遅くなりましてスミマセン。 ゴールデンウィーク中にもかかわらず、マスコミでは増税でにぎわせており情報収集だけでも テンテコマイでした。 今回の増税対象は、第三のビール、合成酒、果実酒、焼酎等で逆に減税は、日本酒 ビール、ウイスキー等です。 組織小売業(スーパー、DS等)が、増税、増税とまくしたて、消費者に購買を煽っても 第三のビールに限っては、値上げ分を吸収するそうで実際の値上げにはなっていません。 (一部のスーパーなど)、CVSは値上げの予定。 というのも、今回の増税は第三のビールに限っては、数円程度(3円〜5円) 合成酒、果実酒、焼酎等は数十円程度(20円〜50円) 日本酒は、数十円程度(20円〜50円)の減税、ビールは、数円程度(3円〜5円) ウイスキーは、数十円程度(調査中)の減税です。 但し、各メーカー、蔵元等とも増減税には、格差があります。 なので、増減税対象の商品でも、「値上げ」、「値下げ」するのもマチマチ。 つまり、増税対象商品は、現状価格を維持できるものと、増税分そのまま値上げするもの 逆に、減税対象商品は、減税分そのまま値下できるものと原油価格値上に伴い減税でも 現状価格のままで値下げするのが厳しいメーカーもあるからです。 当店では、しばらく様子見ですべての商品は現状価格のまま販売する予定です。 さて、お次は「選んで楽しい日本酒:美味しい!欲しい!こう使う!」の本の紹介。 以前、Vol.9でも取り上げた本だが、日本酒を良く知る上では、とても良い本だと思う。 日本酒のイメージが少しずつ良くなってきているとはいえ、なお敷居が高いと感じている 人や何を飲んだらいいのかよくわからないという人は多い。 日本酒は美味しいというけれど、手ごろな価格の地酒を買ったらまずかった、とか、吟醸 や本醸造、しぼりたての意味すらわからない、というのが実はごく普通のことだったりしない だろうか? そういうことで、手っ取り早く、日本酒についてわかるガイドブックということになるのだが、 それが純米酒一辺倒だったり、著者の好みがストレートに出すぎていたりなど、なかなか 自分にフィットしないこともある。 また、近所の酒屋では買えないようなお酒ばかりが並ぶガイドブックだってある。 さらに、日本酒を網羅したような本であれば、持ち運びなどできない。 とまあ、そんな状況の中で登場した本書は、ポケットに入る手軽なサイズ、価格帯や 低アルなどの特徴で選ぶことのできる構成など、使いやすいガイドブックになっていて、 初めて日本酒を買って飲んでみようという人にとっては、すごく便利な本といえる。 それもそのはず、美味しいものが好きな、多少はお酒の経験を積んだ、30代の女性たち がテイスティングしてセレクトしたということが強みなのだ。 また、決して流行のお酒だけを追いかけない姿勢もいい。 巻頭、蔵元を訪ねるのだが、その先は「久保田」でも「十四代」でもなく、「越乃寒梅」。 今さら、と思う人もいるかもしれないが、かつて「幻の銘酒」といわれただけのクオリティーは 保っているし、一度は飲んで欲しいお酒ですらある。 そんなことにも、本書の姿勢がうかがえる。 とまあ、そういう本なのだが、残念なのは、書店で販売していないこと。 買おうと思えば、ウイメンズ日本酒会に申し込むしかない。 事務局は月刊ビミーの編集部・名酒センター内にある。 できれば本屋ではなくとも、当店で売っていればいいのだが・・・ それはともかく、まずは本書を片手に、自分の好みに合う日本酒を探してみよう。 奥の深い日本酒の世界に、きっと引きずり込まれると思う。 いかがでしたか? 皆さんのご意見、ご感想お待ちしております。 それでは、また。 PS:前半は、ですます調で後半、口語体(話し言葉)が入り交じってしまい読みにくく なってしまいました。反省 (>_<) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 〒332−0031 埼玉県川口市青木4−9−16 メルマガ発行者 田島 悟 TEL : 048−251−5731 FAX : 048-251-5952 E-mail : info@sainojizake.com http://www.sainojizake.com ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ |
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