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 お役立ち情報〜メールマガジンバックナンバー <彩の地酒だより 創刊号>

彩の地酒だより 創刊号 あやしいお酒:鳴戸霧造り生 どっちのお酒でしょう!:日本酒VSワイン

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Vol.1
           あやしいお酒:鳴戸鯛霧造り生 本家松浦酒造場

              どっちのお酒でしょう!:日本酒VSワイン編

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彩の地酒メルマガ創刊号デビューです!これからもよろしくお願いします。

本日は、あやしいお酒といっても、おもしろいお酒を取り上げたいと思います。

まずは、本家松浦酒造場から発売されている鳴戸鯛霧造り生なんとアルコール
度が25度もあるというから驚き!実は当店でも扱っています。

こちらは世界初の「霧造り製法」、お酒を霧にしてそれを集めることによって
アルコール度を高めたというユニークなお酒。

香りがまずよく立っている。含んでみると、熱を加えていないということもあって、
フレッシュさと味わいのバランスが保たれているのにさらに驚いた。
これは全く抵抗なく飲める。食中酒としても申し分ない。味付けの濃い現代の食卓
にはピッタリかもしれない。

テイスティングはストレートで行ったが、ロック、水割り、カクテルなど、様々な
楽しみ方が可能なのも魅力的だ。

まだまだ日本酒には、可能性がいろんな面で潜んでいそうだ。

次は、どっちのお酒でしょう!日本酒VSワイン編
世界中のグルメな人たちに最も愛されている食中酒は、やはりワインでしょう!

最近では和食とワインを提案している飲食店も増えてきています。
特に白ワインは合わせる料理の幅も広く、日本酒にとっての最大のライバルと
いってもいいでしょう!

今回は、デパ地下で購入のかつおのたたきで比べてみました。

日本酒には「神亀純米ひやおろし」をセレクト。こちらは当店でも扱っています。
独特の熟成味が力強いコクを作り出しているお酒です。

対するワインにはチリ産白ワインの「ガトーブランコ・ソーヴィニヨンブラン2003」
こちらは、レモンやライムに似た酸味を核に甘味が付隋した、すっきりとしたワイン。

まずは「神亀」で合わせてみると・・・以下妻との会話。
「かつおの生臭さが消えて、旨味だけが残る感じ」
「そうだね。神亀の持っている旨味が、何の違和感もなくそのままかつおの旨味と融和
するね。」
「うん。そして神亀の熟味がしっかりかつおの旨味を支えている感じがする」等々、
高評価。

お次は「ガトーブランコ」
「うん、これも反発したりすることはないな。調和してる」
「そうね。でも融和するという感じじゃなくて、かつおの旨味にレモン風の酸味が足さ
れて、別の料理になっているような感じがするよね」
「確かに。何か新しいタイプの創作料理を食べているような感じだね」
と、若干異なる反応となりました。

今回の結論。
日本酒はあくまでも素材と融和していってその味を引き立てるのに対して、ワインは
素材に新しい味のエッセンスを加えていって、その出会いの結果生まれた新しい味わい
を楽しむような、そんな魅力があるのかな、と感じました。言葉で表現するには非常に
むずかしい。よって、ワインと日本酒の食中酒としての魅力は到底一回で語りつくせる
はずもありません。

次回からもまだまだいろんな発見があるでしょう!乞うご期待です!

いかがでしたか?こんな調子でメルマガ発行していきたいと思います。(不定期ですが・・)
皆さんのご意見いろいろお聞かせください。お待ちしてまーす。


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