埼玉の焼酎〜健酎たたらをご紹介するページです。
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 埼玉の焼酎〜健酎たたら
■ 健酎たたら 落合酒造場 宮崎市大字田吉348−1 TEL:0985-51-6636
焼酎の原料は浜防風。木曽呂周辺の農家が江戸時代から栽培している。「防風」の名で出荷され、料亭などで刺身のつまとして使われている。川口食文化研究会は栽培集団の「武州軟化蔬菜出荷組合」(田中吉良組合長)の協力を得て、9月に浜防風を宮崎市の焼酎醸造会社へ送った。視察してきた出荷組合の守谷賢一・前組合長によると「独特の味わいの焼酎に仕上がりそうだ」という。実際、会員がメーカーを訪れて試飲したところ、「口の中にハーブのような香りが広がる」出来栄えだった。同会は、川口の伝統産業である鋳物産業造りにちなみ、ボウフウ焼酎を「健酎たたら」と名付けた。

                               【2005年10月7日朝日・読売新聞より抜粋】

浜防風(ハマボウフウ)ひと口メモ

刺身のつまといえば、何を思い浮かべますか? 大根? いえ、それだけではありません。実は、ここで紹介する「ハマボウフウ」も日本全国に流通している刺身の「つま」なのです。葉は濃緑、すらっとした茎は紅紫。見た目にも美しいこの作物は、宮中の晩餐会や高級料亭などで出される日本料理に必ずといっていいほど使われる刺身のつま。一般の料理店ではなかなかお目にかかれない貴重品です。市の北部にある木曽呂地区が、この作物の産地。長年の栽培技術と品質を長く保つ独自の結束手法から、他の追随を許さない川口のハマボウフウは、まさに、名産食にふさわしい自慢の一品です。また刺身のつまとしてだけでなく、酢のものや胡麻あえ、おひたしや天ぷらなどにしてもおいしく食べられます。

                                           【ごちそう埼玉HPより】
川口推奨みやげ品/川口初扇/健酎たたら
健酎たたら原料<ハマボウフウ>
川口木曽呂特産物のハマボウフウ 【ごちそう埼玉HPより】↑

   川口の推奨みやげ品となった川口初扇と健酎たたら→

健酎たたら
■ 健酎たたら <川口産防風使用>

防風(ボウフウ)使用の焼酎とは、一体どんなものか試飲してみたが、芋焼酎に飲みなれているせいか、さすがに飲みづらかった。
鼻にツンとくる個性的なボウフウ独特な香りと味わいである。
しかし、1日過ぎて飲んでみると、まろやかに変身して飲みやすい。
お湯割り、ロック、水割りといろいろ試してみたが、そのままロックで飲む方が一番おいしく飲めると思う。

  原材料   
  米・米麹・防風      分類 焼酎乙類
  容量   500ml  アルコール度  25度
  商品番号   S-12  価格  \1,620


 埼玉の地酒・焼酎〜川口初扇・健酎たたらセット
川口初扇セット
川口初扇・健酎たたらセット
健酎たたらセット
 商品名  健酎たたら
 容量/本数  500ml/2本
 商品番号  KG-02
 価格  ¥3,240
 商品名  川口初扇
 容量/本数  720ml/2本
 商品番号  KG-01
 価格  ¥2,160
 商品名  川口初扇・健酎たたら
 容量/本数  720・500ml/2本・1本
 商品番号  KG-03
 価格  ¥3,750
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