亀甲花菱田植え〜彩の地酒どっとこむ
HOMEへ
 亀甲花菱<きっこうはなびし>〜田植え
■ 蔵元探訪〜田植えに初挑戦!
H17.6.5(日)天気曇り、家族三人揃って歌合戦、そんな予定はありません。(笑)冗談はさておき、蔵元様まで田植えに挑戦してきました。無銘酒会会長の杉浦さんのお招きを受け、自分たちの手で田植えから稲刈りまで、そしてそのお米でお酒つくりを!という願いをこめて、初挑戦!
当日は、総勢40名ほどのメンバーが集まり、最初は慣れない手つきではじめましたが、30分ほど経過すると農家顔負けの早さになり、1時間30分ほどで終わっちゃいました。私の両親の実家は農家ですが、実体験はほとんどなく、見よう見まねでレッツトライ!。最初は、中腰の姿勢ではじめるので「かなり重労働かな?」と思ったけど、以外や以外あまり疲れず、心地よい運動量でしたよ。
それもそのはず、昔は私たちが田植えをした3倍の広さをわずか3、4人で賄い、朝早くから日が暮れるまで手伝ったそうです。心地よい運動量どころか、体のあちこちが痛くなる超ハードなお仕事。
お米作りに携わった昔の人に感謝。さて、どんなお米ができるか?秋の収穫がお楽しみ。
清水社長の挨拶

清水社長の挨拶と共に、田植えに初挑戦!
残念ながら、参加した皆さんのうきうきわくわくの表情は撮れませんでしたが、社長のうれしい顔が「これから、やるぞー」という雰囲気が伝わってきます。
左の写真から田んぼに苗があちこち散らばっているのがわかると思います。ちょっと、見にくいかもしれませんが、この苗を3〜5本ほどにちぎって田んぼに植えていきました。いざ、田んぼに入ると、はだしのほうがやりやすく、動きやすい。
泥んこになりながら、田植え・・・いい経験です。
息子も田植えに初挑戦!

緊張気味、不器用な手つきで息子も田植えに初挑戦!うきうきわくわく、泥んこになりながら「田植え♪田植え♪」と歌いながら興味本位に、面白半分!でも、途中でカエルの鳴き声と共に、ひとやすみ。
普段では経験できない自然とのふれあい、おいしい空気、見渡す限りの田園風景、そして極めつけは泥んこになっての田植え、どれをとっても新鮮だったようです。
年代を感じさせる甑(こしき)

創業時からある甑(こしき)、この時期だと酒造りが見れなかったのが残念!!
しかし、蔵内の伝統的な道具たちを拝見して歴史の重みを感じ取れました。
酒母室

シーズンオフだと、なかなか他の蔵元では見学できないところですが、今回は特別に見せていただきました。
酒母室の扉を開けると、とても清潔に保たれおり、ツーンと甘酸っぱい匂いが立ち込めてきました。
まるで、しぼりたてのお酒を飲みたくなる雰囲気ですよ。
試験室

ビーカーやらじょうごなど、写真でもわかるとおり、学校の実験室?
いや違います。お酒を測定する試験室なんだそうです。
試験室というよりも、お酒を分析するところ(日本酒度、酸度等)
伝統文化の中にも、ちょっと化学的な匂いがする光景でもあります。
白いカラス

どうしても撮りたかった白いカラス。
珍重されるのもそのはず、黒いカラスはどこでも見受けるが、白いカラスは、いまだお目にかかったことがない。
何でも木から落ちてきて発見されたそうです。
蔵元にとっては、幸福を呼ぶ鳥といったところか?
HOMEへ