| 雁木|八百新酒造をご案内するページです。 | |||
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| ■ 雁木 八百新酒造(株) 山口県岩国市今津町3-18-9 TEL:0827-21-3185 | |||||||||||||||||||||||||||
| 山口県の東部を流れ瀬戸内海に注ぎ込む清流に錦川。創業以来、八百新酒造の酒蔵はこの錦川の河口近く、「雁木」があった湖畔に位置しています。「雁木」とは船着場の階段のある桟橋のことをいい、かつて、この蔵が造る酒の原料米は錦川の上流から下ってくる船で運ばれ、ここから水揚げされていました。450石余りの小さな蔵元なので、社長をはじめ常勤の社員の手で酒造りをしています。「雁木」は通常お酒の調整のため行われる活性炭素をほどこさない、いわば“すっぴん”で無垢(無濾過)のお酒です。求めるのは“のびやかで、味のしっかりのった、生命力溢れる”酒質を目指しています。そのために、一つの桶に仕込む米の総量が1000kg以上の酒造りをしないこだわりです。これは大手の百分の一、中堅の十分の一の処理量です。その理由は、微生物との対話を通じて人間が彼らの環境を調整しうる(即ち手造りの)限界値であると考えているからです。限界値をどこに置くかは蔵によって千差万別ですが、吟醸酒の覇を競う新酒鑑評会に出品する酒を造る場合に限っては1000kg以上を仕込む蔵はほとんどありません。求める酒質を妥協なしに追求するのは出品するための酒だけではないので、徹底した少量仕込はこの蔵にとって必須条件ともいうべきでしょう。 | |||||||||||||||||||||||||||
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■ 雁木 純米吟醸 無濾過生原酒 槽出あらばしり
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■ 雁木 純米 無濾過生原酒 槽出あらばしり
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■ 雁木 純米無濾過生原酒
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