青潮|(株)祁答院蒸留所をご案内するページです。
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 おすすめ商品〜青潮 <あおしお>
■ 青潮(株)祁答院蒸留所 鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田2728番1 TEL:0996-31-8115
「青潮(あおしお)」は、(株)祁答院蒸溜所の前身、西酒造場(鹿児島県甑島)より引継いだブランドです。前蔵のある甑島(こしきじま)は、鹿児島県の西にある小さな島で、マリンブルーの美しい海に囲まれ、島に打ち寄せる青い潮が印象的・・・銘柄名の由来でもあります。本格芋焼酎「青潮」は、下甑の青瀬集落の人々を長年、癒してきました。蔵の裏には、「青潮岳」があり、しずかにその地区を見守っています。海の蔵から、緑豊かな里山の地、祁答院(けどういん)へ移りましたが、手付かずの自然あふれる甑島の海に思いをはせてお楽しみください。オススメはロック、お湯割です。口当たりよく、やさしく広がる風味をご堪能ください。

■ 木槽(もくそう)仕込

焼酎製造において、主原料を発酵させる“もろみ”を入れる容器には、一般的にホーロータンクや甕(かめ)が使わ
れますが、この蔵は、大型の「木槽(もくそう)」を使い、“木槽仕込み”の焼酎を造ります。木槽は、保温や断熱性が高いため、もろみの最終発酵過程で、外気温の影響を受けにくく、穏やかに発酵が進むため、発酵ムラがなく、酒質への好影響が期待できます。木槽仕込みは、鹿児島県の焼酎蔵として、初めての取り組みです。どうぞ、ご期待ください。
■ 手造り麹室

ここは、焼酎の土台となる大切な米麹を、大切に育む場所です。蒸した米に麹菌をふりかけ、固まった米を蔵人の手でほぐしながら、米にまんべんなく麹菌が生育するようにします。室内の壁は、全面杉板張りで、 1 年を通して、温度 30 度前後、湿度約 70 %の環境を作ります。この高温多湿こそ、麹菌が活発に繁殖する環境なのです。もちろん外からの雑菌を持ち込まないよう細心の注意が必要で、加えて麹の温度や室温に対しても蔵人の感覚で、きびしく管理する必要があります。大変難しい技術ですが、五感を研ぎ澄まし、赤ちゃんを育てるように見守りながら、米麹に手間と愛情をかけて、じっくりと育てていきます。
■ 貯蔵洞窟「落羽松」(らくうしょう)

蔵の裏手に、貯蔵洞窟「落羽松」を作りました。木槽仕込み、手造り麹室でつくられた本格焼酎を、光が入らず、一定の温度を保つ、洞窟でゆっくりと時間をかけて貯蔵、熟成させます。
<祁答院蒸留所HPより抜粋>

■ 青潮 <あおしお>


前蔵、西酒造場より引き継いだ甑島のブランド。
銘柄名は、海に囲まれ、島に打ち寄せる青い潮に由来
しています。オススメはロック、お湯割です。
口当たりよく、やさしく広がる風味をご堪能ください。


 原料米  サツマイモ・米麹  麹  白麹
 アルコール度  25度  内容量   1.8L/720ml 
 商品番号  S-17  価格 ¥2,500/¥1,260


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■ 青潮原酒 <あおしおげんしゅ>

熟練の黒瀬杜氏が、昔ながらの技術と経験で造
り上げた「手造り青潮」を一滴の水も加えず原酒
のまま瓶詰。黒麹の手造り麹で、かめ壺仕込み。
深い香りとコクが特徴。

「手造り焼酎」とは・・・
焼酎の土台となる麹育成の段階で、温度管理の
できる機械を使わず麹室(こうじむろ)と呼ばれる
木の部屋の中で、蔵人の手で直接麹と触れ合い
ながら麹を育んでいく製法。

 原料米  サツマイモ・米麹  麹  黒麹・白麹
 アルコール度  37.5度  内容量   1.8L/720ml 
 商品番号  S-18  価格  ¥3,360/\1,896

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■ 青潮木槽 <あおしもくそう>

熟練の黒瀬杜氏が、五感を研ぎ澄まし、かつて
ない最良の酒質をめざした「木槽 手造り青潮」
手造りで、手間暇かけて育てた麹を、さらに木槽
で丁寧に仕込みました。
かめ壺やステンレスタンクとは違い、呼吸する木槽
の中でモロミは最後まで穏やかに発酵し、丸みの
ある焼酎に仕上がりました。
封を切ると木槽のほのかな匂い、やさしい芋の香り
木槽による穏やかな発酵がもたらした至福の一滴。
甘く心地の良い余韻が特徴です。

 原料米  サツマイモ・米麹  麹  黒麹・白麹
 アルコール度  25度  内容量   1.8L/720ml 
 商品番号  S-19  価格  ¥2,780/\1,580

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 おすすめ商品〜木々の目覚め <きぎのめざめ>
木々の目覚めの大きな特徴は、鹿児島県の焼酎製造元としては初めての取り組みとなる、「木桶仕込み」である点です。仕込みには、普通、ホーロータンクやかめ壷が使われますが、祁答院蒸留所では、保温性、保湿性が高く、発酵が穏やかに進むという特性を持つも木槽を使用することで、より良い酒質の酒質の焼酎造りに取り組んでいます。銘柄名には、祁答院町蘭牟田地区に「我がふるさとの蔵」として根付いていけるように。また、新しいことに挑戦しながら、古き良き伝統の焼酎造りを守り伝えていけるように。そして、若き蔵人達が情熱をかけて造る、目覚めたばかりの蔵の焼酎が、もっと美味しく飲んでいただけるように、努力し続ける蔵であり続けたいという願いがこめられています。封を切ると、やさしい芋の香りと木(木槽)のほのかな匂いを感じます。木槽で仕込むことで、もろみの発酵が穏やかに終息し、丸みのある、甘く心地の良い余韻の楽しめる焼酎に仕上がりました。是非、皆さんも応援して下さい。

■ 木槽の管理・麹室の管理

材質が木(杉)の木槽は、呼吸をしているため、仕込み中にもろみを吸い込んでしまいます。もろみが残ると、次の仕込みの際に、新しいもろみを腐らせてしまう原因になるため、残らず取り除く必要があります。しかし、材質が柔らかい木であるから、たわしやスポンジで洗うと傷が付き、雑菌が入り込む可能性があります。また、洗浄用の洗剤も、木が吸い込んでしまうため、使うことができません。
そのため、祁答院蒸留所では、木槽の下部に熱湯を張り、蒸気で全体をいぶす作業を、繰り返し行いました。時間はかかりますが、吸い込んだもろみを吐き出すまで何度も繰り返すことで、木槽を清潔に保っています。
麹室は、麹菌が活発に繁殖する高温多湿の環境を保つため、蔵人たちが五感を研ぎ澄まし、厳しく管理します。麹造りでは、もろ蓋に盛った蒸し米に麹菌をふりかけ、固まった米を蔵人の手でほぐす作業を行いますが、米の盛り方、ほぐし方に違いがあると、麹菌の働きが早くなったり、遅くなったりし、後の工程に影響が出ます。もろ蓋一枚一枚に対して、すべてを均一に行う、厳密さが要求される作業です。
■ 麹室で造る、手造りの米麹

焼酎の土台となる麹は、蔵人たちが麹室で造る、手造り麹です。
一仕込み分の量は、もろ蓋で約200枚。
蔵人たちは日に3度、手作業で麹をほぐしながら、麹菌の発育を見守ります。
■ この道40年黒瀬杜氏

手間と時間を惜しまず、これまで例のない最良の酒質の焼酎を造ることへの情熱。
杜氏歴40年の黒瀬杜氏、黒瀬明以下7名の蔵人たちのこだわりが、木槽芋焼酎「木々の目覚め」を生みました。
<祁答院蒸留所HPより抜粋>

■ 木々の目覚め <きぎのめざめ>


封を切ると、やさしい芋の香りと、木(木槽)のほのかな
匂いを感じます。木槽で仕込むことで、もろみの発酵が
穏やかに終息し、丸みのある、甘く心地の良い余韻の
楽しめる焼酎に仕上がりました。


 原料米  サツマイモ・米麹  麹  手造り
 アルコール度  25度  内容量   1.8L/720ml 
 商品番号  S-20  価格 ¥2,780/¥1,580


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