| 天の戸 | 浅舞酒造をご案内するページです。 | |||
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| ■ 天の戸 浅舞酒造(株) 秋田県平鹿郡平鹿町浅舞字浅舞388 TEL:0182-24-1030 |
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| 1917年(大正6年)創業、秋田県の南に位 置する穀倉地域、平鹿町(ひらかまち)浅舞(あさまい)地区に柿崎宗光氏が浅舞酒造株式会社を設立。昭和9年には全国新酒品評会、特選をはじめ四年連続優等賞受賞。その後、2千石まで石数をのばすなか、現会長(柿崎三良氏)が昭和43年には他社に先駆け、「純粋天然醸造酒 陶然 秋田心」を発売。しかし、年号が平成に変わる頃には最盛期の4分の1まで落ち込んでしまった。そんな沈んだ雰囲気の中、明るい光が二つ射してきた。ひとつは、昭和63年「自分たちの作った米でできた、旨い酒を飲んでみたい」と、町内の農家10名が集まってJA平鹿町酒米研究会を設立したこと。もうひとつは、平成2年秋田県醸造試験場が待望の新酵母「AK-1秋田流花酵母」を発表し、マニュアル付で支援してくれたこと。量産することよりも、高品質を目指す地元の酒米(美山錦、吟の精)を使った「大吟醸天の戸」は、平成2年より秋田県初全国新酒鑑評会5年連続金賞受賞の快挙。また、柿崎秀衛氏が社長に就任した平成8年、3年の試作ののち発売された純米酒「天の戸 美稲(うましね)」は、米本来の持つ旨味を損なわないよう、ろ過など一切しない山吹色の酒として話題になる。地元の人と米と自社湧水"琵琶寒泉"を使い、丁寧な手造りをモットーに穏やかで線の綺麗な酒質を保っている。 | ||||||||||||||||||||||||
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天の戸 純米吟醸 亀ノ尾仕込 ひやおろし <季節限定> JA酒米研究会員による亀の尾を贅沢に使い旨味幅のある "毎日飲んでも飲みあきしない味と定評です。
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天の戸 純米吟醸 ひやおろし <季節限定> 丹精込めて育んだ美山錦で仕込み、じっくり夏を蔵で過ごした 旨口の純米吟醸。
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天の戸 純米酒 美稲(うましね) ろ過していない、山吹色の酒。酸味がアクセント。
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天の戸 純米酒 醇辛(じゅんから) キレの味の中に残る「ふくよかさ」。食中酒の定番。
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